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アフガニスタン・パキスタン両国の現地の子どもたちは、
自分たちの国をとても愛しています。
そして自分の国に、とても誇りをもっています。

アフガニスタンは紛争が始まる以前、とても美しい国だったと聞いています。
私たちができること。
それは、アフガニスタンの現在の状況を忘れないことから始まると思います。

  リストマーク 社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アフガニスタン駐在員募集 ――

社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、アフガニスタンでの事業拡大に伴いプロジェクトの管理・運営にあたる現地駐在員を募集します。
当会は、同国の首都カブールやバーミヤン州で(1)学校建設・修復(2)教育支援
(3)平和教育−などの協力事業を進めています。
子どもたちが健全に成長可能な国造りに協力するため、意欲的で柔軟に行動できる方々の応募をお待ちしています。

<募集要項>
1、募集職種:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アフガニスタン事務所駐
在員
2、人数: 1名
3、任期: 2〜3年間程度 (赴任は2003年2月)
4、業務内容: アフガニスタン事務所駐在員として事業の全般を担当、大阪本部との連絡調整、申請書・報告書の作成、ドナー対応、パートナーNGO・スタッフの育成指導等。本人の資質により将来的にアフガニスタン事務所代表となる可能性あり。
5、応募資格:

・ NGO、国際協力機関等で2年以上の開発実務経験があること(途上国駐在経験があれば尚望ましい)
・ マネジメントの経験があることが望ましい
・ 英語が堪能で、コンピューターが使えること
6、待遇: 社会保険完備。委細面談(当会規定による)
7、応募締切: 2002年1月15日(必着)
8、応募方法: 履歴書、職務経歴書(職歴の詳細)、動機作文(字数自由)
を下記に郵送ください。尚、応募書類は返却いたしません。

〒530−0046 大阪市北区菅原町11-11-8F
社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(担当:棚田)
Tel: 06-6361-5695 FAX: 06-6361-5698 E-mail: tanada@savechildren.or.jp

<団体の概要>
1986年設立。1995年社団法人化。アジアを中心に、世界の困難な中に生きる子どもたちを支援。現在、ネパール、ベトナム、ミャンマー、アフガニスタン、モンゴル、インドで協力事業を実施中。2002年度予算約4億円。日本人職員数:国内12名、事業国6名。30ヶ国が加盟するセーブ・ザ・チルドレン世界連盟の一員であるが、各国セーブ・ザ・チルドレンは組織的、財政的に独立している。

活動の詳細は、インターネット・ホームページ
(http://www.savechildren.or.jp/)参照。


募金で製作公開(アフガンの子ら5000人製作委員会事務局)
  ドキュメンタリー映画『戦争と平和−アフガンの子ら−』 ――――――

ドキュメンタリー映画監督・四ノ宮浩氏の最新作『戦争と平和−アフガンの子ら−』製作・公開が、
皆さまからの募金(→ロケハンの撮影取材費、編集製作、公開・宣伝費用)で実現されます。
募金された方のお名前が、タイトルクレジット(映画の最後に出る字幕)で紹介され、
映画公開時のご招待もあります。

20年におよぶ内戦、そして2001年10月以降のアメリカ軍による空爆を経て、
ようやく「平和」になりつつあるアフガニスタンを舞台に、ドキュメンタリー映画監督・四ノ宮浩氏みずからが2002年6月から実際に現地アフガニスタンで住民として暮らす中からでしか得られない、
アフガニスタンの子どもたちの目線に根ざした真実の映像を通じて、
多くの人々が知り、感じ、考えてもらえる力のある作品を目指します。
多くの人々に戦争・平和について考えていただくことを目標に、映像を通して
広く現状を伝えるべく製作・公開するもので、日本国内はもちろん、ニューヨークでの公開も目指しています。

詳しくは「ぼきんやドットコム」TOPページをご覧下さい。
http://www.bokinya.com/002.11.10


地域の国際協力推進会議(CDI-JAPAN)第7回勉強会 ―――――――――

テーマ:「アフガニスタンの地域社会は今 〜二度目の冬を迎えて〜」
発表者:谷山博史氏(CDI-JAPAN前事務局長/日本国際ボランティアセンター
(JVC)アフガニスタン現地代表)

日時:2002年11月13日(水)19時〜21時
場所:台東区民会館(都立産業貿易センター台東館内)第3会議室(8階)
(東京都台東区花川戸2-6-5)
 (最寄駅:都営浅草線、地下鉄銀座線、東武浅草線、浅草駅より徒歩5分)
 (案内図:http://ketto.com/map/taitou.htm)

参加費:500円(要申し込み)
   (CDI-JAPAN会員、および当日ボランティアをした下さった方は無料)
概要:
谷山氏は、「アフガニスタンの復興はゼロからの出発」という言葉に疑問を呈し、
アフガニスタンの人々が長い戦乱の時代に築いてきた地域社会の結束や自助努力による
地道な地域再建の取り組みを重視してきました。地域の特殊性を
理解した上で、地域の伝統的なシステムと自助努力をプラスの価値に転換させ
て復興や開発を進めたり、欧米流のガバナンスとのギャップを埋めるために、
アフガンの地域と国際社会との間に、地元NGOと国際NGOとの連携が介在する、
というCDI的アプローチの必要性を訴えていた谷山さんは、8月にアフガニスタ
ンに赴任し、この3ヶ月間、地元NGOとともにナンガハル州とラグマン州の村や
国内避難民キャンプで巡回診療活動をおこなってきました。

実際に地域社会にはいりこむことで、これまでの考え方はどのように変化した
のでしょうか。地域社会の伝統的なシステムを尊重しつつ、公平性と実効性あ
る復興援助は果たして本当に可能なのでしょうか。

谷山氏が「地域社会」をキーワードに、見聞きし感じたことをおおいに自由に
語ります。

参加申込み・お問合せ:
以下の項目を御記入の上、前日までに電子メールでCDI-JAPAN事務局
(cdi-j@jca.apc.org)までお申し込み下さい。定員に達し次第、締め切ります
のでご了承下さい。

--「11月13日(水)CDI勉強会(#7)参加希望」
お名前/Emailアドレス/お電話/ご所属先/CDI会員or 非会員/
本勉強会の情報源/勉強会後の懇親会の参加希望の有無/
当日の会場設営、受付、議事録作成などのボランティア希望の有無--

主催:地域の国際協力推進会議(CDI-JAPAN)(担当:伊関・そごう)
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5階
 日本国際ボランティアセンター(JVC)内
メール:cdi-j@jca.apc.org  http://www.jca.apc.org/cdi-j/
電話:03-3834-2388 (JVCより呼出、火曜日のみ)
ファクス:03-3835-0519



アフガニスタン難民支援絵本「アフガン銀行 」(限定1000部、9つのアフガンストーリー)

http://www.monkeyw.com/bank/

アフガニスタンにおける現在の状況をに対してのメッセージをクリエイターが
絵、言葉などで表現し一冊の本を制作しました。

この「アフガン銀行プロジェクト」のすべての収益金は海外医療協力団体ペシャワール会
(http://www1m.mesh.ne.jp/%7Epeshawar/)に届けられ、
アフガニスタンや周辺地域での医療活動など役立てられます。


発 行 モンキーワークス
発売元 リコシェ
定 価 953円(+税)A5変形
ISBN4-901478-78-8C0071¥953E


 



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