ちょこっと予備知識
パキスタンわーるど編
まずは、最初にみなさま、「パキスタン」とお聞きになって、
最初に何を連想なさいますか?
もう、直感・霊感・山感そのままでお願いいたします(笑)。
おそらく、イスラム/ムシャラフ大統領/核をもっている/カレーと、
連想いただいたかたもいらっしゃるかもしれませんね。
また、「え〜、パキスタン?!、何にも思いつかなかったわよ〜ん」
という方も、いらっしゃたのではないでしょうか(笑)。
実は、私もよくわかりません(←またかいな!)。
だって、パキスタン、
多彩すぎて一言でお伝えできないし、何たって面白すぎるんですもの!
なので、ここはほんの予備知識ということで、
データのありかだけ(笑)ご案内します。
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外務省(地域案内)
パキスタン・イスラム共和国 オフィシャルHP
(英語ですいません。雰囲気だけでもお伝えさせてくださいませ)
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さっそく、お訪ねいただいたみなさま、おわかりになりましたぁ〜(笑)。
かくゆう私、全然わかりませんの…(すいません)。
でも、ちょこっと思うのです。
上記の情報はあくまでも数字でカウントされた「パキスタン」情報なんであって…。
パキスタンの面白いところは(←私がはまっているところは)、
数字/データなどではお伝えすることができない、
そのときどきの表情と息遣いなのです。
また、予備知識が逆に先入観になってしまうことも日常よくありますものね。
例えば…。
私が純情な中学生だったころ(笑)、
私の住んでいる街の周辺では、
「パキスタン人」が若い女性を襲う事件が頻発しているらしい…。
というまことしやかな噂が流れてしました。
そして、純な私たちはその噂の出所も知らずに、
ただただ会ったことも、見たこともない「パキスタン人」が出没するらしい…という
その噂を半ば冗談半分に信じ、下校時には友達と集団で帰ってたことも…。
まるで、「口割け女」のインターナショナル版だったわけですね。
今にして思えば、
恐らく、この時期頃から増加したパキスタン人外国人労働者たちが、
私たちの周辺でも生活するようになったこととつながっていると想像されます。
そこで、きっと見慣れない「外国人」、
そして、「パキスタン」という聞きなれない国から来た、
明かに日本人とは異なる風貌をしたカレらに、「レッテル」を貼りたかったのでしょう…。
子ども時代のこととはいえ、
そんな人々によって創り出された噂を少しでも信じていたことをとても悲しく思い返します。
それと同時に、
今のメディアで流される「パキスタン」像は、
私たちの母国ニッポン」と比較した上で、
「貧しい」「汚い」「政治が混沌としている」ととらえられているのかもしれません。
そして、その間接的な情報から受け取った「パキスタン」像を、
今の子どもたちも、あのころの私がかつてそうであったように、
「パキスタン=こわい国:よく分からない国」と、
初めからその豊かな想像性を駆使するのではなく,
逆に小さく小さくしぼませていってしまうのかもしれません…。
ちょこっと堅くなりました(笑)。
なので、予備知識はこのあたりで〜♪
みなさまには、等身大のパキスタンをほんの一部ではありますが、
ご堪能いただければ幸いです。