
名前の謎
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この「コレレな日常」では、
私、salmaと名乗らせていただきますことを
まず最初にお断りさせていただきます。
salmaって、なんて発音するの?
というお尋ねも聞こえてきます♪
もう、そのままローマ字読みで、
「salma=サルマ」なんですね(笑)。
ひねりがなかったですね〜。
でもちょっとばかり、
この名前には、ストーリーがあるのです。
実はこのsalma、
私の別名でもあるのです。
う〜ん、より正確にいうと….
本名なのかもしれないなぁ…。
というのは、これ、
つれと一緒になるにあたって、
つれの母からもらった名前なんです。
つれはパシュトゥン人ですので、イスラームなんですね。
そこで、つれと一緒になるにあたって、
私もイスラームを受け入れることになりました。
そこで、イスラームの名前をいただくことになったのですが、
つれの母が「salma」」がいい!という鶴の一声で、
私はsalmaになりました(笑)
よく、皆さんに
「salmaってどんな意味があるんですか?」
ってお尋ねをいただくんですけれど、
私もよくわかっていないのです(笑)。
つれに聞いてみても、
「花子さん」とかそんなノリだよ〜♪
だそうです。
なので、
もっと壮大なストーリーを期待なさっていた方が
(もし)いらっしゃったら、
ごめんなさいっ。
でも、私自身、
このsalma、結構気に入っています。
なんとなく、響きが心地よいんです、
サルマ〜って。
よく、
「お宅ではなんと呼び合っているんですか?」
というご質問もいただくのですが、
残念ながら、
我が家では「ハニー♪」とか、
「ダーリン♪」などという甘〜いかけあいはないのですが、
つれは私のことを当然のごとく、
salma(サルマ)と呼びます。
つれのお友達関係は、salmaさん。
あ、
もちろんつれの実家はみ〜んな「salma」と呼びます。
多分、
私に日本名があるってこと、
忘れているんじゃないかしら(笑)
なので、
私も日本名とこのsalmaを
日常の中で楽しく使い分けています。
お仕事や日常の中では日本名。
自宅や実家の家族との語らいの中では、salma。
なんか、salmaと呼ばれていると、
自分の器量も忘れて、
日本人という枠を超えて、
人種や言語、宗教を超えて、
私とつれを結びつけたような見えない糸でつながっているような、
やさしい気持ちになれるのが、
とても不思議です。
あ、もちろん日本名も好きですよ♪
だって、
父母が祈りを込めてつけてくれた名前なんですものね。
salmaという名前をいただいたことによって、
そんな名前に込められた想いを
私なりにちょっとは大切に感じられるようになったようです。
あ、
このsalmaの他にも
もう1つ名前があることを忘れていました。
詳しくは、別のお部屋で。